切れ痔の時のウォシュレットの使い方@良い?悪い?対処法を教えます

切れ痔の時のウォシュレットの使い方@良い?悪い?対処法を教えます

 

 

切れ痔になってしまった時は、ウォシュレットを使うのも気を遣ってしまいますよね。切れ痔だからといってウォシュレットを使ってはいけない訳ではありません。ただし切れ痔の時に使うのであれば、正しくウォシュレットを使っていく必要があります。

 

ウォシュレットの正しい使い方を意識してみよう

 

ウォシュレットは7割ほどのご家庭で使われていますが、どれくらいの人が正しい使い方が出来ているのかというと、案外出来ていない人も多いです。使う人もいれば使わない人もいます。そもそもウォシュレットの使い方をあまり気にしないという人もいます。

 

実はウォシュレットには正しい使い方があります。そしてそのウォシュレットを正しく使う事によって、いつでもお尻を清潔に保つことができるのです。正しい使用方法を知っていれば、安全にウォシュレットを使っていく事ができます。ウォシュレットを使う時の注意点と正しい使い方を知っておきましょう。

 

水圧を強にして洗わないようにしよう

 

よくやりがちですが、ウォシュレットを使う時に水圧を強くしてしまうのは切れ痔によくありません。清潔にしたいあまりについ強い洗浄力にしてしまいますが、実は水圧が強いからといってお尻の汚れがしっかりとれるわけではありません。ウォシュレットの水が便器に飛び散ってしまうだけでなく、お尻の皮膚もいためてしまう結果になってしまいます。もしも心当たりがあれば、気を付けてみてください。

 

洗浄をしよう

 

ウォシュレットの本来の役割は、基本的に汚れを取る、乾燥させる事です。トイレットペーパーでふくと水分はとれるものの、汚れはなかなか取りきれません。そして無理にこすろうとすると、肛門周辺の皮膚を傷つけてしまう事があるでしょう。そのため排便後にはまずトイレットペーパーで軽くふき取り、汚れをある程度とってあげるといいです。さらに温水で肛門のシワなどについた細かい汚れも洗い流してあげましょう。その後トイレットペーパーなどで軽く押さえるようにして水分を拭き取っていきます。

 

 

終わりに…

 

いかがでしたか。上記の正しい使い方や注意点について、知らなかったという人もきっと多いでしょう。ウォシュレットの使い方を、今一度振り返ってみてくださいね。正しくウォシュレットを使っていれば、お尻をいためずに汚れを落とし、クリーンな状態にする事ができます。反対に誤った方法で使っていると、お尻の皮膚をいためてしまい逆効果となってしまうので気をつけましょう。