切れ痔は放置しちゃ絶対ダメ!放っておくと危険な訳

切れ痔は放置しちゃ絶対ダメ!放っておくと危険な訳

 

 

切れ痔になっている人の中には、まだ深刻になっていないから自然治癒でいいや〜と放置してしまう人もいるでしょう。しかし切れ痔は放置していてはいけません。放っておくと危険な状態になってしまいます。それでは切れ痔を放置していると、どのような事が発生してしまうのでしょうか。今回は切れ痔を放っておくと危険な理由についてお伝えしていきます。

 

そもそも「切れ痔」って何?

 

切れ痔とは、肛門に発症する病気の総称であり、

  • 切れ痔
  • いぼ痔
  • 切れ痔
  • 痔瘻

と、いくつかの種類に分かれています。その種類によって手術をしないと治らない場合もありますし、悪化してしまうこともあるので放置は危険なのです。

 

ポリープになってしまう恐れがあるって本当?

 

切れ痔を放置してしまっていると、ポリープが出来てしまう可能性があります。ポリープが出来てしまったら、症状が悪化しているサインとも言えるでしょう。傷口が便によってふさがらずに入りこんでしまった場合、膿が出て痔瘻となり進行してしまう恐れがあります。この状態になると痛みはあまりないのですが、しこりのようなものが出来て、違和感や異物感を感じてとにかく不快な状態になってしまいます。

 

不快なまま日常生活を送ることになるのでとても不便でしょう。こうなると薬物治療は出来なくなってしまい、外科手術の必要が出てきます。切れ痔は自然に治っていくこともありますが、基本的には病院で治療を受けるのがおすすめです。なかなか治らないこともありますし、別の症状を引き起こしてしまうこともあるでしょう。ただの切れ痔だと軽視せずに病院に行くようにしましょう。

 

切れ痔だけじゃない!肛門からの出血も要注意

 

切れ痔を放置しておくと、怖いのは肛門からの出血や血便が直腸がんや大腸がんの症状の可能性もあるからです。自己判断で切れ痔だと思っていても、実は違ったということも十分あり得ます。特に長く出血が続いている人は、その症状をそのままにせずに気になる場合は早めに病院にかかるようにしましょう。

 

普段の生活習慣を改善しよう

 

切れ痔になったら病院で直ちに治療を受ける事も効果的ですが、生活習慣を根本的に見直す必要も出てきます。切れ痔で病院に行くのは恥ずかしいと感じる人もいますが、できる限り早めに治療を受けることで早期回復が期待出来るでしょう。現在便秘や下痢でお悩みの方も、生活習慣が根本的な原因になっている可能性もあるので、いずれにせよ生活習慣をきちんと整えておくことが大切です。