【本当に効く】切れ痔を治す薬のおすすめはこれでした!

切れ痔を治すならこの薬!

切れ痔、誰にも知られずに治したいですよね。一度なってしまうと、トイレのたびに違和感や出血に悩まされます。自然治癒を待つよりも、お薬で短期間にケアしてしまいましょう。切れ痔のお薬というと、塗り薬や座薬を思い浮かべる人が多いでしょう。実はもっと手軽な飲み薬もあるんですよ。

 

それが乙字湯(おつじとう)という漢方薬です。血行をよくして傷の治りを早め、痔の炎症を抑えてくれるほか便通もよくしてくれます。排便時の痛みや圧迫感をやわらげてくれるので、不快感を減らしてくれる作用も。中の痔がでてこないようにしてくれる、嬉しいお薬です。

 

江戸時代に日本人医師につくられた処方で、長年にわたる実績があるので安心。当サイトでは、効き目の確かな乙字湯をご紹介しています。

 

ピーチラックの特徴

朝夕2回で効いてくれる乙字湯です。いぼ痔や切れ痔、便秘に作用する6種類の生薬を配合。1日2回、1回1包を朝夕の食前または食間に。飲みやすいスティックタイプの顆粒です。誰にも知られたくない気持ちに配慮した、中身が分からない包装で安心。商品名の記載もありません。便秘気味・便が硬い・座り仕事といった方におすすめです。1箱32包で16日分。便利な2箱コースなら、初回50%OFFの3,960円(税込)第2類医薬品。

価格 3,960円
評価 評価5
備考 1箱32包で16日分 6種類の生薬

 

ツムラ 乙字湯の特徴

漢方のツムラの乙字湯です。便が硬く便秘気味の人のいぼ痔や切れ痔に効果的です。1日2回、1回1包を食前に水またはお湯で服用します。飲みやすい顆粒タイプ。何に効くのか分かりやすいパッケージになっています。軽度の脱肛にも効果あり。1箱12包で6日分。希望小売価格は1,500円(税別)です。24包入り12日分もあります。第2類医薬品。

価格 1.500円
評価 評価4
備考 1箱12包で6日分 乙字湯

 

クラシエ 乙字湯の特徴

便秘が続く人におすすめの漢方薬です。いぼ痔や切れ痔、便秘に効果あり。漢方成分がおだやかな排便作用で便通を整えます。血液の循環をよくして患部のうっ血をとったり、疼痛や出血を止める効果があります。1日3回、食前または食間に服用します。1箱45包で15日分。希望小売価格は3,800円(税別)です。第2類医薬品。

価格 3,800円
評価 評価3
備考 1箱45包で15日分 乙字湯

 

切れ痔を治す薬の種類は?

 

 

 

切れ痔でお困りではありませんか。切れ痔を改善するには、塗り薬や内服薬、座薬を使う選択肢があります。どのような方法で治していこうか迷っている人のために、それぞれの種類について詳しくご説明していきましょう。

 

座薬は?

 

切れ痔といっても出来るだけ座薬に頼りたくないという人は多いでしょう。自分で入れるのが難しい上に、人に入れてもらう場合はポーズが恥ずかしいのもネックです。

 

●座薬の入れ方(自分で入れる場合)
包みをオープンする

潤滑剤を塗る(これがなければ痛みが強くなってしまうから)

 

ちなみに塗るのは白色のワセリンがおすすめです。普通のワセリンがさらに精製されたもので不純物も比較的少ないです。ワセリンは側面全体に塗っていきます。底面は塗らなくても大丈夫です。座薬は溶けやすいのでさっと塗って入れてみましょう。

 

塗り薬(軟膏)

 

切れ痔になった時は、恐らく市販の軟膏を選ぶ人が多いでしょう。お尻の穴の中に突っ込む薬は、大変そうだし嫌だなと感じる人もいますが、比較的自分で気軽にケアしやすいということもあり、切れ痔ケアとしてはポピュラーです。しかし外側に塗るタイプの塗り薬だと、肛門の内側の切れた部分に直接薬を塗ることは出来ないので、効果は薄くなってしまいます。出来れば肛門の中に入れる注入軟膏か座薬を使いましょう。それなら一回の使用で痛みが引くことも多いでしょう。

 

内服薬

 

内服薬の中には、例えば「内服ボラギノールEP」が挙げられます。効能はいぼ痔、切れ痔、痔の出血を緩和してくれる作用があり炎症を抑えてくれます。ボタンピエキスなど3つの生薬エキスとビタミンE酢酸エステルを配合しているのが特徴です。一日2回使用するといいでしょう。

 

切れ痔に効く塗り薬のおすすめは?

 

 

 

切れ痔って本当に痛くて辛いですよね。しかし切れ痔に効く塗り薬も市販で売られています。自分で手軽に塗れるので、痔にお悩みの方はご活用してみるといいでしょう。今回はどんな塗り薬がおすすめなのか、選び方についてご紹介していきましょう。

 

痔の症状から選ぶ塗り薬

 

いくら知名度が高くておすすめと言われる薬でも、あなたの切れ痔に適した薬とは限りません。大切なのは症状に合った塗り薬を選ぶことです。

 

軟膏タイプの塗り薬を選ぶ

 

肛門周辺に見える痔やいぼ痔など肛門周辺がかゆい、痛いなどの症状があった時は軟膏タイプを選びましょう。いぼが見えている状態の場合は中にも痔がある場合が多いので、軟膏タイプとプラス注入タイプや座薬タイプを選ぶといいでしょう。見えない痔や便を出した時に痛みがある場合、軽い出血を伴う場合は注入タイプや座薬タイプを選ぶといいでしょう。

 

痔の市販薬の中で比較的有名と言えば「ボラギノール」や「プリザエース」です。この2つで迷っている方もいるでしょう。成分の違いはあるものの、効果としてはどちらも止血効果やかゆみ、抗炎症、組織回復などの効果があります。プリザエースはそれに加え消毒も兼ねているので、効果に大きな違いはないでしょう。大きな違いと言えばメントールが入っているか入っていないかでしょう。ブリザエースにはメントールが含まれているので清涼感が得られます。

 

塗り薬と合わせて腸内環境も整える

 

痔の原因は腸内環境の乱れからくるものが多いので、腸内環境を整えることも大切です。そのため善玉菌を増やしていく目的として、善玉菌のエサとなるオリゴ糖を摂取するのもいいでしょう。

 

まとめ

 

いぼ痔や切れ痔、出血やかゆみなど伴う場合、病院に行く程ではないという時もありますよね。そんな時に市販の塗り薬はとても役立ちます。自分の今の痔の状態を考慮して合うものを選ぶ事が大切です。

 

切れ痔に効く飲み薬のおすすめは?

 

 

 

女性でも男性でも切れ痔になってしまう事があります。痛くてつらいですが、切れ痔を飲み薬で治していくことも可能でしょう。飲み薬の種類は豊富ですが、その中にはピーチラックやプリザ漢方内服薬、内服ボラギノールEPなどがあります。それぞれの特徴について説明していきましょう。

 

プリザ漢方内服薬

 

切れ痔の治療は、まずは便通の管理から始めていきます。便秘は排便時に痛みを引き起こし、痔の症状を悪化させる原因の一つです。プリザ漢方内服薬は、穏やかな排便作用によって便通を改善していきながら患部の血行を促して痔の症状を改善していきます。

 

内服ボラギノールEP

 

一日2回服用していきます。ボタンピエキスなど3種類の生薬エキスとビタミンE酢酸エステルを配合した痔疾用内服薬です。切れ痔の原因となる直腸肛門部の血液循環障害を改善すると共に炎症を和らげ、いぼ痔や切れ痔による痛み、腫れやかゆみ、出血などの辛い症状を改善してくれます。飲みやすくて溶けやすい、薄い灰色〜薄い灰褐色の粒タイプの飲み薬です。

 

ピーチラック

 

ピーチラックは血液の巡りをよくしてくれる生薬です。含有成分は以下の6種類となります。

  • サイコ
  • ショウマ
  • オウゴン
  • カンゾウ
  • トウキ
  • ダイオウ

 

ピーチラックは比較的若い女性でも購入しやすい漢方薬です。粒タイプが苦手な人でもお湯に溶かすだけで簡単に飲めます。15歳以上の大人で一回1包を一2回、朝と夕方の食前、食間に水や白湯で飲みます。オウゴンには子宮収縮作用や骨盤内臓器の充血作用もあり、流産になるリスクもあります。また、授乳中の方は乳児が下痢を引き起こしてしまう恐れがあります。他の漢方薬などと併用する時は含有生薬を重複しましょう。妊娠中や授乳中の人、あるいは他の薬と併用する場合は事前に医師に相談します。

 

まとめ

 

漢方の世界ではいぼ痔が滞っている「血」が肛門にある状態になっています。痔は漢方薬が得意としている症状の一つで、体質改善と共に炎症やうっ血を取り除いてくれるでしょう。

 

切れ痔に効く座薬のおすすめは?

 

 

 

切れ痔を座薬で改善していくことも可能です。切れ痔が肛門の奥の方にある場合は、座薬を使うと中からじっくり効いてくれます。その際に使う座薬としておすすめのものには何があるのかご紹介していきましょう。

 

切れ痔に効くおすすめの座薬

 

・ボラギノールA坐剤
・プリザエース坐剤

 

メントールが入っているのでスーっと清涼感感じる座薬になっています。痛みの他かゆみや出血がある場合にもよく効くでしょう。

 

・メンソレータムリシーナ坐剤A(ロート製薬)

 

女性でも買いやすいパッケージなので安心です。他のメーカーと比べてみると一回り小さいタイプなので、座薬初心者の方でも使いやすいでしょう。

 

・メンソレータムリシーナ坐剤A

 

座薬がすすめられる切れ痔のタイプ

 

切れ痔には軟膏や注入剤など様々なタイプがありますが、その切れ痔のタイプによっても選ぶべき方法は異なってきます。座薬が特に効果を発揮してくれる切れ痔はどのようなタイプかというと「内痔核」でしょう。腫れや出血がある、痛みがひどい、あるいは脱肛した時にはステロイド入りのものがおすすめです。炎症を鎮めてくれ、出血を抑えてくれるでしょう。肛門内にある内痔核には座薬や注入軟膏がおすすめです。患部に届きやすいですし、軟膏を使う場合は肛門内にしっかり塗るようにします。

 

まとめ

 

切れ痔の相談は店頭ではなかなかしにくいですよね。痔のタイプによっても合った薬は違いますし、市販薬では対応出来ない切れ痔の薬もあるので、薬剤師などにきちんと相談してから購入してみるといいでしょう。相談にのってくれる専門家は、痔の相談を受けることに慣れているので恥ずかしがる必要はありません。ただし必ずしも市販薬で治るとは限らず、ひどいと手術になることもあるので、症状を見ながら早めに病院で相談するようにしましょう。

 

切れ痔の薬の副作用は?

 

 

 

切れ痔になってしまった時、切れ痔用の薬を使って対処する人も多いでしょう。しかし中には副作用の心配があるものもあります。副作用にはどんなものが考えられるのでしょうか?ご紹介しましょう。

 

座薬で考えられる副作用

 

座薬は他の方法と比べると比較的作用が強いため、副作用の心配があります。即効性は高いのですが、使う時は素早く使った方がうまくいきます。当然座薬は薬になるので副作用の心配はそれなりにあります。最も注意しなければいけないのは、座薬を使ってみてかゆみやアレルギー症状が出てしまった時です。このような場合はすぐにも使用を中断してドクターのもとへ行きましょう。また妊娠中や出産後の授乳期間中は医師に相談することが大切です。

 

座薬の主な副作用として分かっているのは次の通りです。

  • むくみ
  • 下痢
  • 腹痛
  • めまい
  • 吐き気
  • 発疹
  • アナフィラキシーショック(非常にまれ)
  • 腹痛
  • むくみ
  • めまい、吐き気
  • 発疹

 

このような意識障害や呼吸困難などのリスクのある副作用も報告されています。当然ですがこのような症状が出てしまった場合はすぐに病院へ行った方がいいでしょう。特に初めて座薬を使った時は、副作用やアレルギーに注意しなければなりません。初めて座薬を使った場合は十分その後の症状について注意するようにしましょう。座薬を入れた後で座薬が出てきた場合は入れ直さず、様子をみておきましょう。

 

一定の時間が経ってある程度溶けたなら、再投入はしない方がいいでしょう。また一度座薬を使ったら次に使用する時は最低6時間以上経ってから使用します。座薬の保管は冷蔵庫に入れておくようにしましょう。高温の場合は溶けて変形してしまう恐れがあるので、溶けてしまった場合は使わないようにしましょう。